診る・作る・育てる

作れる人間が設計するから、
設計が崩れない。

Panolabo は、代表が1996年から Web の仕事一本で積み上げた30年の経験を土台に、AIによる実装で、
設計から実装・運用までを、動く状態で納める会社です。
貴社のために新たに作ったものと判断の記録は、すべて貴社に渡します。継続契約では毎月、単発の案件では納品時に(弊社の既存基盤は利用許諾)。

30年 代表の Web戦略・構築・運用の経験 100社超 NTTドコモ、LVMH、官公庁・外郭団体(代表が大手代理店経由で担当) 58件 Coconala 販売実績(2026年9月7日時点) プラチナ Coconala 出品者ランク(同日時点) 1人+AI 開発実務を外部の制作会社に再委託しない体制
Troubles

こんなことにお困りではないですか。

一つ目は、開発をベンダーに任せている会社の困りごと。二つ目は、動いているシステムが不安な会社の困りごと。どちらか一つでも当てはまれば、話を聞かせてください。

発注する側

ベンダーに任せた。でも、受け取る側に、コードが読める人がいますか。

  • ベンダーの見積が高いのか安いのか、判断できる人が社内にいない
  • 要件定義書は通ったのに、納品されたものが思っていたものと違う
  • 「検証・テストは御社で」と言われたが、誰がやるのか決まっていない
  • 前のベンダーが作ったものを、次のベンダーが触りたがらない
  • 障害のとき、どこに電話すればいいのか、契約を読んでも分からない
  • 審査や規制で企画が止まった。諦める前に、論点を整理し、専門家の確認を前提に代替案を検討したい
発注する側の技術責任者 →
動いているものが不安

作った人がいなくなったシステム、そのままになっていませんか。

  • 決済が時々失敗する。原因を誰も特定できない
  • 問い合わせメールが届いていなかったことに、あとで気づいた
  • 更新したら画面が真っ白になった。作った人と連絡が取れない
  • 月額は払っているのに、修正は文言の変更程度
  • 仕様書がなく、何を変えると何が壊れるか分からないので、誰も触れない
システムの主治医 →
Doctor

診る の中身。
診断から始めて、各段階で貴社が決める。

診断だけで終えていただいて構いません。次の段階へ進むかは、毎回、貴社の承認をいただいてから。

01
診断

引き継ぎ診断

5万円(税別)/1システム/報告は必要な情報(ソース・アクセス権・環境情報)の受領日から10営業日以内

ソース、データベース、サーバ、DNS、決済、メールを全部読んで、症状・原因・優先順位・見積を報告書にまとめる。改修に進んだ場合は、3ヶ月以内の最初の改修代金に充当。安全に引き取れないと判断した場合は、その理由を書いてお断りする。

02
改修

直す

報告書の見積どおり

報告書の優先順位に沿って、一つずつ直す。変更の前後で動作を確認し、戻せる状態を保ったまま進める。何をどう直したかは記録して渡す。

03
月額運用

面倒を見続ける

見守り 5万円/月、業務システム保守 11万円/月、主治医 15万円/月

監視、一次対応、月次報告、そして毎月の引き継ぎパッケージ。要望が増え続ける場合は、毎月の改修枠がついた「主治医」へ。

下の実績で「引き取り・復旧」に分類した10件(Coconala 由来15件のうち)が、「前任者がいない・壊れた・止まった」型の案件です。

Cases

実績。一つとして同じ案件はない。

掲載16件(Coconala 由来15件、出版社案件1件)。ストラテジー、コンテンツプランニング、テクノロジーは実装まで。デザインはディレクションまで。すべて Panolabo が担当しました。お客様の評価は Coconala の出品者ページ(panolabo|AI×Web×アプリ、販売実績58件・出品者ランク プラチナ、2026年9月7日時点)に掲載されています。変動する件数や継続案件・稼働状況には基準日を記載しています。

引き取り・復旧

大規模サイト刷新 / 29セッション超・継続中(2026年9月7日時点)

メディアサイト全面リニューアル。会員システム再設計と Stripe 課金、テーマ刷新

会員登録が壊れ、デザインが崩れ、前任者が消えた WordPress メディアサイト。60以上の課題を洗い出し、テーマ移行、会員制度の再設計(無料/Pro の2階層)、Stripe 3プランの課金フロー、GTM の計測設定まで一気通貫で対応。ステージングから本番反映まで全工程を進行。

EC構築 / 購入から3日で90%完了

WooCommerce と Stripe 決済、160商品バリエーション、カスタムプラグイン開発

前任の制作者が音信不通になり、引き継ぎゼロの状態から。オリジナルトレーディングカードの EC。素材タイプ×数量の160バリエーション登録、Stripe 本番決済、工場自動通知メール、デザイン画像アップロードから注文連携までのカスタムプラグインを新規開発。特定商取引法に基づく表記ページの整備まで(記載内容は事業者側で確認)。

事業モデルの再設計 / 審査で止まった企画に代替案を出す

審査で止まった事業に、専門家確認を前提とした代替モデルを設計。オンラインガチャから「福袋型EC」へ

決済事業者の審査で「賭博」に分類され、アカウントが凍結された企画。前任の開発会社は月額10万円+初期35万円を請求しながらテキスト修正程度の対応。Panolabo は、止める・強行するの二択にせず、何が問題視されたかを整理し、専門家の確認に必要な資料を用意した上で(法的判断は専門家が行う前提)、同じ体験の維持を目指しつつ、規制上・審査上の論点を減らす方向で「福袋型EC」の代替モデルを設計。決済事業者への申立てに必要な事実関係と技術資料の整理を支援しつつ、Next.js と Supabase で代替プラットフォームを並行構築した。最終的にクライアントが事業そのものを取りやめる判断をしたため、本番稼働には至っていない。

Stripe障害復旧 / 迅速対応

複数エラー同時発生の Stripe 決済。状況整理から原因特定・修正まで

決済エラーが立て続けに発生し、売上が止まっている状態。ログの読解から原因の切り分け、Stripe ダッシュボード上の設定修正、Webhook 再構築まで。パニック状態のクライアントに対して、状況を整理して見せるところから始める。

Stripe導入支援 / トラブル対応含め完了

Stripe 決済導入。トラブルだらけの環境を根気強く整備

設定段階で複数のトラブルが発生。一つ一つ原因を特定し、修正し、テストを繰り返す。きれいに一発で終わる案件ばかりではない。泥臭い作業こそ、経験の差が出る。

Stripe決済 / 詳細レポート付き納品

Stripe エラーの原因調査、解決手順の提案、実作業、報告書

エラーログを共有してもらい、原因の特定、解決手順を項目別に整理して提案。見積どおりの作業を実施し、作業内容をレポートとして納品。「何をやったか」が見える報告書は、次に問題が起きたときの資産になる。

Stripe復旧 / 迅速対応

Stripe 初心者の経営者に。分かりやすく、安心して使える状態まで

「Stripe の知識が乏しい」というクライアントに対して、技術的な説明を噛み砕き、操作手順を見せながら進行。専門用語を並べて終わりにしない。相手がどこまで理解しているかを見ながら話す。

WordPress緊急復旧 / 当日復旧

WordPress 白画面。AI アシスタントが壊したコアファイルを特定し、当日中に復旧

ブログ編集中に 500 エラーで全画面真っ白。クライアント自身と AI アシスタントで復旧を試みるも状況悪化。ブロック描画関数の衝突から WordPress のバージョン不一致を特定、コアファイルを正しいバージョンで再配置。投稿の復元、プラグイン/テーマの復帰まで当日中に完了。

WordPress高速化とメール修復 / 3日で完了

表示速度の改善依頼。調べたらメールも壊れていた。両方直した

速度改善の依頼を受けて調査すると、PHP 更新後の実行環境でコンタクトフォームのメール送信も失敗していた。言われたことだけやらない。フォームに溜まった91件のメール(60件スパム、31件正規)を仕分けし、見落とされていた重要な問い合わせ2件をクライアントに報告。

メール不達修復 / 7日で完了

フォームからのメールが Gmail で迷惑メールに。DNS 認証の深部から修正

LP のフォームメールが Gmail のスパムに落ちる。SPF/DKIM は設定済みだが DMARC が未設定、かつドメインレピュテーションが不足。生の mail() 関数を PHPMailer と SMTP 経由に書き換え、Gmail SMTP リレーを導入。2つの LP で異なるフォーム実装を使い分けていたため、両方の送信経路を整備。

構築・導入

Stripe決済構築 / 数時間で完了

整体サロンの継続課金システム。サブスクリプション決済を即日導入

Stripe のサブスクリプション設定、Payment Link 生成、テスト決済確認、運用マニュアルの納品まで。専門知識のないオーナーでもすぐ使える状態で渡す。

決済設定・アカウント復旧 / 当日完了

アパレル EC × 2ブランド。Wix サイトへの決済手段追加と Stripe アカウントの復旧

2つのアパレルブランドサイト(Wix)に銀行振込決済を追加。Stripe アカウントのメール変更トラブルも同時解決。クライアントの実情に合わせて、フル自動化ではなく手動管理のほうが運用しやすいと判断し、Wix のオフライン決済機能を提案・設定。

Stripe+出版 / リピーター

高額書籍(130万〜210万円)の分割決済。Stripe サブスクリプションスケジュール設計

出版社が高額書籍を分割払いで販売したい。初回20万+月10万×12回。顧客に毎月の決済アクションを求めず、1回の操作で自動課金を完了させる設計。Stripe のサブスクリプションスケジュール機能で可変金額の分割に対応。リピーターとして2回目のご依頼。

教育DX / 出版社の全社基盤(2026年9月時点)

出版社の全社DX。300名が使う業務ポータル、商品マスタ、AI 採点支援、教育評価基盤

営業・編集・商流・管理の4部門を一つのポータルに統合し、商品マスタ DB と売上分析を整備。AI 採点支援の運用と、学習指導要領コード16,887件・学校マスタ54,686件を土台にした教育評価基盤(Curriculum Bridge)を構築し、5教科27テストの個票出力を本番で稼働。発注する側のデジタル戦略アドバイザー(準委任)として、経営・事業戦略に沿ったデジタル戦略の助言、プロジェクト計画と推進の支援、製品・サービスの調査・評価・選定を担当し、運用保守も受託。

設計・相談

Stripe Connect設計 / 設計ドキュメント納品

予約プラットフォーム。マルチベンダー決済の資金フロー設計

プレイヤーからプラットフォーム、加盟店への資金分配を Stripe Connect で実現する設計。手数料構造、プランアーキテクチャ、クーポンポリシー、特定商取引法に基づく表記のひな形(内容は事業者側で確認)、UI/UX 設計指針まで、実装可能な精度のドキュメントとして納品。

IT相談 / 相談のみで完結

「こんな感じになったらいいな」を、具体的な設計に落とした

漠然としたイメージだけで来たクライアントに対して、要件を整理し、技術選定を提案し、実現可能な形にまとめる。実装の前段階であるこの工程こそ、30年の経験が最も活きる場面。

Coconala でご縁のあった方は、規約に従い引き続き Coconala 内でお受けします。

Why

なぜ、1人+AI でこれだけ出せるのか。

通常なら、これだけの体制が要る(Panolabo の見立て)
15〜20名体制
6,000万〜1億円

PM、デザイナー、フロント/バック各2〜3名、DevOps、QA。上の実績を合算した場合の見立てで、大手代理店経由で同規模の案件を担当してきた経験に基づきます。統計や第三者の調査値ではありません。

実際にやっている体制
1人+AI

作れる人間が判断し、AI が実装する。AI の出力は別の AI でも検証し、最後に人が画面で確認する(社内の運用手順)。開発実務を外部の制作会社に再委託しないので速く、動くものを見せるしかないので嘘がつけない。

祈りではなく契約

入力・出力・検証条件を定義する。「うまくいきますように」ではなく、うまくいく構造を作る。

人間は普通に書けばいい。構造化はエンジンがやる

プロンプトの書き方を教えるビジネスとは路線が違う。人間に負担を寄せない。システム側で吸収する。

生成じゃなくて増幅

AI に面白いものは作れない。人間の思考と経験を速く・広く届けるのが AI の仕事。

原価の話を一つだけ。高価なモデルを使わず、安いモデルで業務品質を出す運用を組んでいるので、AI の費用が価格を押し上げない。 仕事の進め方の原則(OS 10条)は Manifesto に置いています。

How

仕事の仕方。

確認してから進める。
数字を見てから動く。
動くものを見せる。

全部読んでから言う
ソースもデータベースも読まずに「大丈夫です」とは言わない。読んだ結果を、根拠つきで書いて渡す。
原則として非同期
やり取りはメールとチャット。判断をお願いするのは週1回。会議は、障害の説明と契約開始時だけ。常駐はしない。
成果物は貴社のもの
貴社のために新たに作ったソース、設定、手順書、判断の記録は貴社に帰属し、囲い込みはしない。Panolabo の既存基盤と汎用部分は利用許諾の形で使っていただく。
嘘がつけない体制
開発実務を外部の制作会社に再委託せず、動くものを見せるしかない。「できます」と言ったら本当にできる範囲でしか言わない。自社プロダクトの説明が実態と違っていたとき、公開中の86件をすべて削除した。盛るぐらいなら黙る。
Support

止まらない仕組み。

人数ではなく、仕組みで支える。約束できることと、できないことを分けて書きます。

窓口は1本
専用のメールアドレス1本。すべてのやり取りが記録に残り、後から誰でも経緯を辿れる。
一次対応
通常は営業時間内(平日10時〜18時)の当日中(営業時間外の受領・検知分は翌営業日の営業時間開始を起点)。緊急(Panolabo の担当範囲に起因して業務が止まる障害)は、連絡の受領または自動検知から24時間以内(土日祝を含む)。一次対応とは「受領の確認と、原因の切り分けの開始」のこと。復旧までの時間は約束しない。
監視は24時間
月額運用で契約した監視項目(死活・応答・証明書・決済の失敗など)を、24時間、自動で監視して通知する。通知先はPanolaboの窓口と担当者の端末。自動通知が届かなかった場合は、貴社からの連絡を受けた時点を起点に24時間以内に一次対応する。
障害のとき
事前に用意した手順書と、元に戻す手順(ロールバック)で対応する。「その場で考える」を減らすために、直し方を先に決めておく。
毎月の引き継ぎパッケージ
ソース、環境一覧、手順書、判断の記録、監視結果、一次対応の記録。月額運用の標準納品物。これがあるので、別の担当者がいつでも引き継げる。
しないこと
人が24時間常駐する対応はしない。後任の担当者を確保することや、即時の復旧は保証しない。必要な場合は、貴社側に緊急時の責任者を置いていただく。
Enterprise

法人のお客様へ。取引の作法は、先に書いておきます。

稟議や調達で確認される項目を、契約前に読める形にしています。詳細は法人向けページに。

契約の形

準委任(月額)と利用許諾を一つの契約書に。成果物は貴社帰属、基盤は利用許諾。NDA は締結前に。損害賠償は上限と例外を明記。

データと AI の扱い

貴社を委託元、Panolabo を委託先として、対象項目・保管場所・再委託先(AI 事業者、ホスティング)・削除を別紙で定める。認証情報と本番の個人情報は AI に入力しない。学習には使わない。

責任と引き継ぎ

一次対応の時間、緊急の定義、責任分界、復旧時間を保証しない範囲を先に書く。毎月の引き継ぎパッケージで、担当者が変わっても止まらない状態を保つ。

法人向けページを見る 会社概要
Pricing

料金と、頼み方。

法人・事業者向けの価格で、すべて税別です。載せているのは、これまでに納品したことのある仕事、現在対応中の仕事、または新設と明記したメニューだけです(「やったことがある」欄に区別を書いています)。幅のあるものは、診断か相談で確定します。値引きはしません。

診る

引き継ぎ診断5万円

ソース・DB・サーバ・DNS・決済・メールを全部読んで報告書。改修に進めば3ヶ月以内に充当

目安 必要な情報(ソース・アクセス権・環境情報)の受領日から10営業日以内やったことがある 引き継ぎゼロの状態からの引き取り(掲載実績のEC構築)
緊急復旧3万〜10万円

WordPress白画面、決済停止、メール不達、フォーム不達

目安 当日〜7日やったことがある 白画面を当日復旧、Stripe の復旧・トラブル対応4件、メール不達の修復(いずれも掲載実績)
サイト移設15万〜25万円

サーバ引っ越し、SSL、DNS、301リダイレクト、動作確認

目安 2週間やったことがある マッチングサイト: 引き継ぎ診断は納品済み、移設は2026年9月時点で進行中
見守り(月額)5万円/月

小規模サイト向け。死活監視、一次対応、月次報告、引き継ぎパッケージ

目安 翌月からやったことがある Coconala 由来の月額継続案件あり(2026年3月時点の販売記録)
業務システム保守(月額)11万円/月

コンテナ死活、SSL監視と更新、日次バックアップ確認、待機系サーバ維持、月次レポート、引き継ぎパッケージ

目安 翌月からやったことがある 出版社の業務システムで稼働中(2026年9月7日時点)
AI Chat Widget(月額)1万9,800円/月/システム

サイトに1行置くだけの問い合わせ窓口。AIによる24時間の自動一次応答(有人ではありません)、ナレッジセンター、月次分析レポート

目安 2週間やったことがある 出版社の2システムで稼働中(2026年9月7日時点)
主治医(月額)15万円/月

見守りに、毎月の小改修3件までを加えたもの。小改修とは、一つの目的・一つの対象で完結し、元に戻せる変更。要望が増え続けるシステム向け

目安 翌月からやったことがある 新設(提供実績なし、2026年10月提供開始予定)。引き取り後に要望が増えた進行中の案件(2026年9月時点)から設計

作る

Stripe決済導入5万〜15万円

単発決済、サブスクリプション、分割払い、Payment Link

目安 数時間〜1週間やったことがある Coconala の販売記録で導入9件(2026年3月時点)、高額書籍の分割決済、サロンの継続課金
Stripe Connect 設計20万〜30万円

複数の売り手に資金を分配する仕組み。手数料構造、特定商取引法に基づく表記のひな形(内容は事業者側で確認)まで

目安 2週間やったことがある 予約プラットフォームの設計書納品
WordPress/EC構築30万〜80万円

WooCommerce、決済、商品登録、カスタムプラグイン

目安 2〜4週間やったことがある 160バリエーションのECを購入から3日で90%完了
会員制サイト・課金50万〜100万円

無料/有料の会員階層、Stripe課金、計測設定

目安 4〜6週間やったことがある メディアサイトの全面刷新
業務システム・ダッシュボード50万〜150万円

紙やExcelで回っている業務をWebに。売上×顧客の分析まで

目安 1〜2ヶ月やったことがある 出版社の全社DX(300名利用のポータル、商品マスタ、売上分析)
店舗アプリ(共通版)初期0円+9,800円/月

スタンプ、クーポン、プッシュ通知。共通アプリに貴店を追加

目安 1週間やったことがある VendiApp、登録115店舗(2026年9月7日時点)
店舗専用ブランドアプリ初期30万円〜+9,800円/月

貴店名義のiOS/Androidアプリ。ビルド、ストア申請、審査対応、スクリーンショット込み

目安 4〜6週間やったことがある 飲食店2店舗の専用アプリ移行
AI組み込み20万〜50万円+月額1万〜5万円

問い合わせチャット、議事録、記事生成、SNS自動投稿を業務に組み込む

目安 2〜4週間やったことがある 出版社のチャットボット、自社で運用中の記事・SNS自動投稿基盤(2026年9月時点)
上流設計・要件定義10万〜30万円

Web戦略、技術選定、そのまま実装できる精度の設計書。審査・規制上の論点整理と、専門家確認を前提とする代替モデルの技術・事業設計を含む。Panolabo は法的判断を提供しません

目安 2週間やったことがある 漠然としたイメージを要件に落とす相談、設計書納品、審査で止まった企画の代替モデル設計(掲載実績。審査通過は未確認)

育てる

開発部(月額)=発注する側の技術責任者40万円/月〜

貴社の側に立ち、仕様の整理、ベンダーとの技術調整、受入テスト、本番運用を担う。毎月、完成物・未完了・次月候補・判断の記録を納める。判断は週1回、同時に進めるテーマは一つ

目安 翌月からやったことがある 出版社の全社DXをデジタル戦略アドバイザー(準委任)として月額で担当(2026年9月時点)
Curriculum Bridge 基盤利用年額=診断売上の20%(最低 300万円)

教育事業者向け。AIの成績講評に学習指導要領の根拠を持たせる。年額は貴社の診断売上(税別)の20%で、300万円を下回る年は300万円。例: 売上0円→300万円、1,500万円→300万円、3,000万円→600万円。診断売上とは、貴社が本基盤を用いた診断機能で年度内に計上した税別売上(返金・取消を除く)。詳細は契約書で定義

目安 要件確認後に提示やったことがある 基盤本体は本番利用中、診断エンジンは準備中(2026年9月時点)

月額のメニューは、契約書を個別に取り交わします(対象システム、監視項目、連絡可能時間、解約条件、データの扱いを明記)。監視と復旧の体制は、秘密保持と接続条件を書面で合意した上で、本契約の開始前に貴社の環境で実際に確認します。
頼み方: お問い合わせ に「困っていること」「対象のシステム」「希望時期」を書いて送ってください。見積の回答は、営業時間内に受領した分は当日を目標にしています。

Not for

向かない方へ。

正直に伝えます。次に当てはまる場合は、他の選択肢の方が合います。

提案書だけが欲しい

実装の案件では、提案書だけで終わらず、動くものまで納めます。診断・相談・設計書のみのメニューは、それとして別にお受けします。

常駐してほしい

非同期が原則です。常駐や、毎日の会議を前提とする体制は組めません。

画面を見ずに進めたい

確認せずに「大丈夫です」と言うことはしません。確認の時間が惜しい場合は合いません。

人が24時間対応する必要がある

監視は24時間ですが、人の常駐はしません。有人24時間が要るシステムはお受けしないか、貴社側に緊急責任者を置いていただきます。

FAQ

よくある質問

1人の会社で、継続性は大丈夫ですか?
正直に答えます。人数で継続性を担保する会社ではありません。代わりに、ソース・環境一覧・手順書・判断の記録を毎月「引き継ぎパッケージ」として貴社に納め、別の担当者がいつでも引き継げる状態を維持します。貴社のために新たに作った成果物は貴社に帰属します(Panolabo の既存基盤は利用許諾)。ただし、後任の担当者を確保することや、即時の対応までは保証しません。万一の場合の引き継ぎ条件と返金の扱いは、契約書に明記します。
うちのソースコードやデータをAIに渡すのですか?
二つに分けています。第一に、認証情報(パスワード、APIキー、鍵)と本番の個人情報は、AIに入力しません。第二に、ソースコード・設定・構成は貴社の秘密情報として扱い、契約で許可された範囲だけを、学習に使われない契約のAPIと、制限した環境で扱います。何を渡し、何を渡さないかは、契約書と情報管理の文書に書いて共有します。
同時に何社くらい対応していますか?
社数の上限を固定していません。新しい契約をお受けするかは、直近の一次対応の遅れ、未処理の件数、納品の遅れを見て、その都度判断します。お受けできる場合は開始可能な時期を、お受けできない場合はその旨を、契約前に明示します。
診断だけ頼んで、そこで終わってもいいですか?
はい。診断の報告書は、他の会社に改修を頼む場合にもそのまま使える形で書きます。改修に進むかどうかは、報告書を読んでから決めてください。
投資対効果はどのくらいで出ますか?
案件ごとに違うので、一般論では断定しません。診断の段階で、想定される効果と費用の試算を、根拠つきで提示します。実測した数字が出た案件については、出せる範囲で共有します。
ココナラで知り合いました。こちらから直接頼めますか?
ココナラでご縁のあった方は、ココナラの規約に従い、引き続きココナラ内でお受けします。こちらのサイトからの直接のご依頼はお受けできません。
Contact

動かなくなったシステム、
そのままにしていませんか。

売り込みではなく、診断から始めます。
困っていること、対象のシステム、希望時期の三つを書いて送ってください。

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