Panolabo は、代表が1996年から Web の仕事一本で積み上げた30年の経験を土台に、AIによる実装で、
設計から実装・運用までを、動く状態で納める会社です。
貴社のために新たに作ったものと判断の記録は、すべて貴社に渡します。継続契約では毎月、単発の案件では納品時に(弊社の既存基盤は利用許諾)。
一つ目は、開発をベンダーに任せている会社の困りごと。二つ目は、動いているシステムが不安な会社の困りごと。どちらか一つでも当てはまれば、話を聞かせてください。
診断だけで終えていただいて構いません。次の段階へ進むかは、毎回、貴社の承認をいただいてから。
ソース、データベース、サーバ、DNS、決済、メールを全部読んで、症状・原因・優先順位・見積を報告書にまとめる。改修に進んだ場合は、3ヶ月以内の最初の改修代金に充当。安全に引き取れないと判断した場合は、その理由を書いてお断りする。
報告書の優先順位に沿って、一つずつ直す。変更の前後で動作を確認し、戻せる状態を保ったまま進める。何をどう直したかは記録して渡す。
監視、一次対応、月次報告、そして毎月の引き継ぎパッケージ。要望が増え続ける場合は、毎月の改修枠がついた「主治医」へ。
下の実績で「引き取り・復旧」に分類した10件(Coconala 由来15件のうち)が、「前任者がいない・壊れた・止まった」型の案件です。
掲載16件(Coconala 由来15件、出版社案件1件)。ストラテジー、コンテンツプランニング、テクノロジーは実装まで。デザインはディレクションまで。すべて Panolabo が担当しました。お客様の評価は Coconala の出品者ページ(panolabo|AI×Web×アプリ、販売実績58件・出品者ランク プラチナ、2026年9月7日時点)に掲載されています。変動する件数や継続案件・稼働状況には基準日を記載しています。
会員登録が壊れ、デザインが崩れ、前任者が消えた WordPress メディアサイト。60以上の課題を洗い出し、テーマ移行、会員制度の再設計(無料/Pro の2階層)、Stripe 3プランの課金フロー、GTM の計測設定まで一気通貫で対応。ステージングから本番反映まで全工程を進行。
前任の制作者が音信不通になり、引き継ぎゼロの状態から。オリジナルトレーディングカードの EC。素材タイプ×数量の160バリエーション登録、Stripe 本番決済、工場自動通知メール、デザイン画像アップロードから注文連携までのカスタムプラグインを新規開発。特定商取引法に基づく表記ページの整備まで(記載内容は事業者側で確認)。
決済事業者の審査で「賭博」に分類され、アカウントが凍結された企画。前任の開発会社は月額10万円+初期35万円を請求しながらテキスト修正程度の対応。Panolabo は、止める・強行するの二択にせず、何が問題視されたかを整理し、専門家の確認に必要な資料を用意した上で(法的判断は専門家が行う前提)、同じ体験の維持を目指しつつ、規制上・審査上の論点を減らす方向で「福袋型EC」の代替モデルを設計。決済事業者への申立てに必要な事実関係と技術資料の整理を支援しつつ、Next.js と Supabase で代替プラットフォームを並行構築した。最終的にクライアントが事業そのものを取りやめる判断をしたため、本番稼働には至っていない。
決済エラーが立て続けに発生し、売上が止まっている状態。ログの読解から原因の切り分け、Stripe ダッシュボード上の設定修正、Webhook 再構築まで。パニック状態のクライアントに対して、状況を整理して見せるところから始める。
設定段階で複数のトラブルが発生。一つ一つ原因を特定し、修正し、テストを繰り返す。きれいに一発で終わる案件ばかりではない。泥臭い作業こそ、経験の差が出る。
エラーログを共有してもらい、原因の特定、解決手順を項目別に整理して提案。見積どおりの作業を実施し、作業内容をレポートとして納品。「何をやったか」が見える報告書は、次に問題が起きたときの資産になる。
「Stripe の知識が乏しい」というクライアントに対して、技術的な説明を噛み砕き、操作手順を見せながら進行。専門用語を並べて終わりにしない。相手がどこまで理解しているかを見ながら話す。
ブログ編集中に 500 エラーで全画面真っ白。クライアント自身と AI アシスタントで復旧を試みるも状況悪化。ブロック描画関数の衝突から WordPress のバージョン不一致を特定、コアファイルを正しいバージョンで再配置。投稿の復元、プラグイン/テーマの復帰まで当日中に完了。
速度改善の依頼を受けて調査すると、PHP 更新後の実行環境でコンタクトフォームのメール送信も失敗していた。言われたことだけやらない。フォームに溜まった91件のメール(60件スパム、31件正規)を仕分けし、見落とされていた重要な問い合わせ2件をクライアントに報告。
LP のフォームメールが Gmail のスパムに落ちる。SPF/DKIM は設定済みだが DMARC が未設定、かつドメインレピュテーションが不足。生の mail() 関数を PHPMailer と SMTP 経由に書き換え、Gmail SMTP リレーを導入。2つの LP で異なるフォーム実装を使い分けていたため、両方の送信経路を整備。
Stripe のサブスクリプション設定、Payment Link 生成、テスト決済確認、運用マニュアルの納品まで。専門知識のないオーナーでもすぐ使える状態で渡す。
2つのアパレルブランドサイト(Wix)に銀行振込決済を追加。Stripe アカウントのメール変更トラブルも同時解決。クライアントの実情に合わせて、フル自動化ではなく手動管理のほうが運用しやすいと判断し、Wix のオフライン決済機能を提案・設定。
出版社が高額書籍を分割払いで販売したい。初回20万+月10万×12回。顧客に毎月の決済アクションを求めず、1回の操作で自動課金を完了させる設計。Stripe のサブスクリプションスケジュール機能で可変金額の分割に対応。リピーターとして2回目のご依頼。
営業・編集・商流・管理の4部門を一つのポータルに統合し、商品マスタ DB と売上分析を整備。AI 採点支援の運用と、学習指導要領コード16,887件・学校マスタ54,686件を土台にした教育評価基盤(Curriculum Bridge)を構築し、5教科27テストの個票出力を本番で稼働。発注する側のデジタル戦略アドバイザー(準委任)として、経営・事業戦略に沿ったデジタル戦略の助言、プロジェクト計画と推進の支援、製品・サービスの調査・評価・選定を担当し、運用保守も受託。
プレイヤーからプラットフォーム、加盟店への資金分配を Stripe Connect で実現する設計。手数料構造、プランアーキテクチャ、クーポンポリシー、特定商取引法に基づく表記のひな形(内容は事業者側で確認)、UI/UX 設計指針まで、実装可能な精度のドキュメントとして納品。
漠然としたイメージだけで来たクライアントに対して、要件を整理し、技術選定を提案し、実現可能な形にまとめる。実装の前段階であるこの工程こそ、30年の経験が最も活きる場面。
Coconala でご縁のあった方は、規約に従い引き続き Coconala 内でお受けします。
PM、デザイナー、フロント/バック各2〜3名、DevOps、QA。上の実績を合算した場合の見立てで、大手代理店経由で同規模の案件を担当してきた経験に基づきます。統計や第三者の調査値ではありません。
作れる人間が判断し、AI が実装する。AI の出力は別の AI でも検証し、最後に人が画面で確認する(社内の運用手順)。開発実務を外部の制作会社に再委託しないので速く、動くものを見せるしかないので嘘がつけない。
入力・出力・検証条件を定義する。「うまくいきますように」ではなく、うまくいく構造を作る。
プロンプトの書き方を教えるビジネスとは路線が違う。人間に負担を寄せない。システム側で吸収する。
AI に面白いものは作れない。人間の思考と経験を速く・広く届けるのが AI の仕事。
原価の話を一つだけ。高価なモデルを使わず、安いモデルで業務品質を出す運用を組んでいるので、AI の費用が価格を押し上げない。 仕事の進め方の原則(OS 10条)は Manifesto に置いています。
確認してから進める。
数字を見てから動く。
動くものを見せる。
人数ではなく、仕組みで支える。約束できることと、できないことを分けて書きます。
稟議や調達で確認される項目を、契約前に読める形にしています。詳細は法人向けページに。
準委任(月額)と利用許諾を一つの契約書に。成果物は貴社帰属、基盤は利用許諾。NDA は締結前に。損害賠償は上限と例外を明記。
貴社を委託元、Panolabo を委託先として、対象項目・保管場所・再委託先(AI 事業者、ホスティング)・削除を別紙で定める。認証情報と本番の個人情報は AI に入力しない。学習には使わない。
一次対応の時間、緊急の定義、責任分界、復旧時間を保証しない範囲を先に書く。毎月の引き継ぎパッケージで、担当者が変わっても止まらない状態を保つ。
法人・事業者向けの価格で、すべて税別です。載せているのは、これまでに納品したことのある仕事、現在対応中の仕事、または新設と明記したメニューだけです(「やったことがある」欄に区別を書いています)。幅のあるものは、診断か相談で確定します。値引きはしません。
ソース・DB・サーバ・DNS・決済・メールを全部読んで報告書。改修に進めば3ヶ月以内に充当
WordPress白画面、決済停止、メール不達、フォーム不達
サーバ引っ越し、SSL、DNS、301リダイレクト、動作確認
小規模サイト向け。死活監視、一次対応、月次報告、引き継ぎパッケージ
コンテナ死活、SSL監視と更新、日次バックアップ確認、待機系サーバ維持、月次レポート、引き継ぎパッケージ
サイトに1行置くだけの問い合わせ窓口。AIによる24時間の自動一次応答(有人ではありません)、ナレッジセンター、月次分析レポート
見守りに、毎月の小改修3件までを加えたもの。小改修とは、一つの目的・一つの対象で完結し、元に戻せる変更。要望が増え続けるシステム向け
単発決済、サブスクリプション、分割払い、Payment Link
複数の売り手に資金を分配する仕組み。手数料構造、特定商取引法に基づく表記のひな形(内容は事業者側で確認)まで
WooCommerce、決済、商品登録、カスタムプラグイン
無料/有料の会員階層、Stripe課金、計測設定
紙やExcelで回っている業務をWebに。売上×顧客の分析まで
スタンプ、クーポン、プッシュ通知。共通アプリに貴店を追加
貴店名義のiOS/Androidアプリ。ビルド、ストア申請、審査対応、スクリーンショット込み
問い合わせチャット、議事録、記事生成、SNS自動投稿を業務に組み込む
Web戦略、技術選定、そのまま実装できる精度の設計書。審査・規制上の論点整理と、専門家確認を前提とする代替モデルの技術・事業設計を含む。Panolabo は法的判断を提供しません
貴社の側に立ち、仕様の整理、ベンダーとの技術調整、受入テスト、本番運用を担う。毎月、完成物・未完了・次月候補・判断の記録を納める。判断は週1回、同時に進めるテーマは一つ
教育事業者向け。AIの成績講評に学習指導要領の根拠を持たせる。年額は貴社の診断売上(税別)の20%で、300万円を下回る年は300万円。例: 売上0円→300万円、1,500万円→300万円、3,000万円→600万円。診断売上とは、貴社が本基盤を用いた診断機能で年度内に計上した税別売上(返金・取消を除く)。詳細は契約書で定義
月額のメニューは、契約書を個別に取り交わします(対象システム、監視項目、連絡可能時間、解約条件、データの扱いを明記)。監視と復旧の体制は、秘密保持と接続条件を書面で合意した上で、本契約の開始前に貴社の環境で実際に確認します。
頼み方: お問い合わせ に「困っていること」「対象のシステム」「希望時期」を書いて送ってください。見積の回答は、営業時間内に受領した分は当日を目標にしています。
正直に伝えます。次に当てはまる場合は、他の選択肢の方が合います。
実装の案件では、提案書だけで終わらず、動くものまで納めます。診断・相談・設計書のみのメニューは、それとして別にお受けします。
非同期が原則です。常駐や、毎日の会議を前提とする体制は組めません。
確認せずに「大丈夫です」と言うことはしません。確認の時間が惜しい場合は合いません。
監視は24時間ですが、人の常駐はしません。有人24時間が要るシステムはお受けしないか、貴社側に緊急責任者を置いていただきます。